アジアで孤立する中共と南北朝鮮。

半島国家伝統の事大主義、パク・クネの反日媚中政策がもたらしたコメディ。
「日本が集団的自衛権の行使を解禁して、

国際社会で積極的な役割を果たすことを歓迎する」9月に訪米したカルトの山口代表は国防長官首席補佐官から面と向かって、そう言われた。
オバマ政権高官から集団的自衛権に関する慎重意見を引き出す目論みは、あっけなく潰れた。
与党内カルト側は、参院選前から反対を掲げ「周辺・近隣諸国への配慮」「同盟国の理解」が必要と主張する。米国の歓迎表明で安倍首相を牽制する切り札は「アジア諸国の反対」だけ。
アジア諸国が軒並み集団的自衛権の回復を歓迎する中、連立を組む政党が反対を唱えるという異常事態。そこでカルトが頼みの綱にしているのが南鮮。
尖閣沖で日米艦艇と睨み合う中共、弾道ミサイルで列島攻撃を公言する北朝鮮。
これら2ヵ国の仮想敵国から反対されて自国の軍事行動を制限することなど有り得ない。鍵を握るのは南鮮の反対。
「歴史ばかり言及しても、他国が理解するのは難しい」