人工透析

下世話だが、十分過ぎに生きたんじゃないのかね?

また、例えばだが。(もちろん、全員が生きているに越したことはない、と言う前提だとしても)
人工透析が必要な80歳一人を犠牲にすれば、5人の被災した子供を適切に治療できます、って究極の選択を迫られているのが今の被災地の現状だとは思うんだ。

てか、何故に現地の避難所なんだ?
いくら何でも6日もあれば、適切な医療が受けられる地域へ避難搬送出来ると思うんだが。
(大震災に伴う被災者搬送の仕事は過去日記参照)

なんか、命の扱い方がおかしくないか?
「県や他市町村から応援の職員を派遣する。投票所も確保可能」とする県選管と対立してきた。
のだから、県選管に委任業務返上してやってもらえばいい。
現状では浦安市は「やれない」のではなく「やらない」と言っているのだから。
そんな前提で書いてみる。

過去、どこかの田舎では移動バスを臨時の投票所にしたりしたし、それ以前に避難民云々で投票所がない、は詭弁。
実際、ウチの地元は役場の駐車場にプレハブの投票所だ(苦笑)。

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