共産主義を美化

いい機会ですから、日本人初のノーベル賞の湯川さんのお兄さんの貝塚茂樹京大元教授の「毛沢東伝」をお読みください。

いかに昭和30年代の多くの東大 京 大の教授たちが、揃って共産主義を美化してきたかがわかります。毛沢東伝では毛沢東の美化だけです。
共産党の虐殺とか侵略は一切かかれていません。こうい う人たち=東大、不倫調査 千葉京大の先生たちの意見をその後ずっとまともに心酔してきたのが朝日の幹部連中なんです。朝日もある意味では、東大、京大の先生たちに学生 時代に洗脳されてしまった人たち。朝日を叩くのも当然ですが、根幹は、この教授たちの共産党美化、中国美化にあったこともご理解しておいてください。
私の母の大学時代以来の親友が、私が小学生の時に組合活動の一環として、ソ連のキエフ(!)に行っています。共産主義にこの方も憧れていたのです。ですが共産主義の実態が明らかになり、民主党政権に失望してからは、産経新聞を取っていたそうです。昔は、スターリン、毛沢東がヒトラーよりも自国民を虐殺していたという情報が入りませんでした。