大江戸線

旅客人員は減少傾向とはいっても、年間で10億ちょいの経常黒字を維持している。

(その分、路線廃止や営業所の統廃合が大胆に行われたが。少なくとも都営大江戸線の開通で、新宿駅西口から大泉学園駅までのバス路線が縮小されて不便を味わった一人)
勿論、 民間並みへの給与ダンピングってことは、かつての国鉄末期に行われた類の生産性低下は当然覚悟しなきゃいかんってこと。

民間のバス会社は、取りも直さず高速バスの(労働基本法上の)違法スレスレで展開される上での高収益で成り立っているわけだし、それを公営交通で認めていくのかって話にはなる。
お役所(の給料)が高いんじゃなくて、民間が違法スレスレのダンピングをやってるのが現状たって認識に立たないと、そもそも景気回復なんかできないだろって話。 民間並みの給与とは言え4割削減はかなり厳しいですね。

生活設計が立ち行かなくなりそうです。
落とし所はまた別に探っているのでしょうか。

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