安全保障を根本から

温和な爺様でしたが、戦後の苦労については教えてくれませんでした。
本当は聞きたかったなあ。 あと残っている患者では、戦時中徴兵された人は僅か2人。

この方からは、かなり詳しい話を聞いていますが、戦争はやるものではないと感じましたね。
調子に乗るなよ。私はこれまで秘密保護法に関しては黙ってきた。
しかしこの発言は勘違いも甚だしい。そこで一言。 あんな治安維持法と特高の復活を容認するような法律を成立させておいて支持率が下がって文句を言うなんて虫がよすぎる。日本国民はあの法律の本質を見抜けないほどバカではない。
秘密保護法はもし同盟国から秘密保持を求められたのならそれは必要だろう。私も容認する。非合法的方法で機密情報を入手し、それを敵国に渡すような行為があればそれは国家の安全保障を根本から脅かすからである。極刑に処すべきである。
しかしそれは当然日本人も含めた「他国のスパイ」と「官僚の秘密漏洩」を取り締まり、処罰する為のものであって、「報道」と「市井の人々」とは何の関係もない。