授業

英語による経済学基礎講義←日本の大学の基礎教養経済学を全て英語でやる感じ。

ちなみに講師は元米大学教授でした。法学: ドイツ商法・EU商法(授業はドイツ語)←実際の事例に、自分ならどう対処するか、法知識に基づく提案書を書けという激安コンタクトレンズ通販内容の試験が毎月ありました。
その他、簿記・会計、情報リテラシーこれを二年間+一か月間の企業インターンです。
ヨー ロッパというと、「階級制で、大学に行く一部のエリートが国・大企業の行く末を担い、その他大勢の馬鹿な一般大衆は実用的な技術のみ身に着けて早々に社会 に出てその歯車となる」というイメージを持つ人が多く(実際にそう思わせる側面もありますが)、日本もそうなるべきだとする、「ドイツやフランスをモデル にした」この手の職業訓練導入案をよく目にしますが、実際はそんな単純な仕組みではなく、エリートはエリート大学のみで純粋培養されているわけでもなく、 職業訓練の後に大学院まで進学する人もいれば、博士課程を出てからわたしと同じ職業訓練校に来ていた人もいました。