普通のサラリーマン

日本の原発とて同様であり、日本一国で本来は決めて良いことではありません。
日ごろから「周辺国の理解」などと言っている割に、

原発再稼動で周辺国の理解を得ようとしているように全く見えないことに、疑問を覚えます。
民主党が誕生した当時、私は可也この政党に期待していました。
所謂55年体制下において、日本国民の大半を占める私たちのような「普通のサラリーマン」「普通の消費者」、日本政治におけるサイレント・マジョリティの立場に立脚した政党は事実上存在しませんでした。 そんな中、民主党は今までの55年体制ではカバーされていなかった我々のようなサラリーマンの支援をしてくれる政党ではないか、と感じられました。
実際、民主党の当初の動きはそういう目線が多かったですし、また新人として立候補する議員にも、「なんたら塾」や「なんたら会議所」ではなく普通のサラリーマン出身者が少なからずいたように記憶しています。 いよいよ日本も、自民党と民主党の二大政党の道に進むのか、とも感じたものです。