第二ターミナル

そう考えるに、これ以上の発展には国家体制の変革が必要になるのは言うまでもなく、それは強権によってのみ支配安定を維持できない広大な領土と莫大な人口の分割、と言う根本的な問題に当たるのは言うまでもない。

羽田国際化 旅客2倍で好調推移国内線(主に第二ターミナルだが)は平均待機時間が五時間の壁をとうとう突破。
これは、羽田空港国内線ターミナルからの平均実車単価(約5600円)では赤字になる事を表してる。

国際線ターミナルだと、平均待機時間は約二時間半、平均実車単価は約6200円。
国内線(やぱし第二ターミナル)だと最終便は23時09分の沖縄便で、その後動いてもせいぜい一時間。国際線だと最終便は23時55分のグアム便で、しかも23時台には最大8本が到着し、実際には一時間近い遅延が発生しやすいので深夜一時過ぎまで到着扱いができる上、週末や週明けには早朝四時の定期チャーター便がある。

昔みたいに流して近距離でも数をこなして営収を上げるって技がほとんど不可能な以上、一回当たりの実車単価をあげるしかないわけだ。(数をこなして出来る人もモチロンいるが、それはほんの一部)

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