退職者が続出し

誠実な志よりも、姦計が勝る日本の、典型のような気がする。

1.外部の人間が入っての情報漏れを防止する
2.自社の人間の献身を世にアピールする。
3.自社の若手の被ばく量のコントロールと称して、事故を長引かせて国費をせびりとる
4.これらの策で東電を延命させ、退職金・年金の確保を狙う

退職者が続出し、年間被ばく量が限度を超えそうな人が続出している東電に、このような人を拒絶する正当な理由があるとは、思えない。

能力のある人の善意を、組織が握りつぶすという、しかも、国家国民の生命と財産を危険にさらす場においてさえそうするという、第二次世界大戦時の大本営と同じ行動原理が、今も日本の根幹を貫いているのではないか、と思ったりする。

東電による電力事業の寡占は、セウォル号と同様の事態を引き起こし、今なお被害者、被害額が増え続けているわけで。。。情報と作業を独占して事態を長引かせようとするのは、国家規模の犯罪のような気もしたりする。オープンにして早期収束を目指すのが、あれだけの事故を起こした企業の社会的義務のはずが。。。やってることが真逆なんじゃないかと。しかもそれが合法的で、誰にも何もできないってのは、どういうこと?
野党も、石原発言批判するより、こっちの方に力入れるのが当たり前なんじゃないかと。くだらないマスコミの煽りに乗って意味のない批判を繰り返す、時代遅れのビジネスモデルを、いい加減捨ててくれ!と思うんだが。。。
機密費もらい続けてるから、何にもいえねぇってオチだったら、国会自体が漫画だよねぇ。。。