郵貯銀行

個人に直接販売している国債は、どうなったのですか。

このサイトを見てください。
このサイトによると、
郵貯銀行は、預金残高176.4兆円のうち、89.5%を国債が占めています。
三菱UFJは、預金残高122.0兆円のうち、27.0%を国債が占めています。

みずほは、預金残高74.4兆のうち国債の占める割合35.7%を国債が占めています。
銀行は、購入した国債をすべて日銀に買ってもらえず、何十兆円もの金額の国債を手元に置いているのです。
それはインフレ後の話です。
インフレについて、簡単に思っているようですが、インフレが起こらないという保証は、あなたにできるのですか。

インフレになれば、1000兆円の紙幣は1枚だけでは足りず、どれほどの数を印刷することになるか判りませんね。
インフレが起こっていない状態で1枚しか無い紙幣が流通するはずがありません。
だから、1000兆円紙幣の印刷は、1枚だけで済むはずがありません。

もし、1枚しか印刷しなければ、国債を保有している銀行は、大勢の預金者に預金を引き出しを求められたら困るというのです。
だから、預金封鎖をするであろうと私は、懸念しているのです。
政府紙幣は日本国が発行して保証する紙幣ですよ

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